国境を越えて、
果たすべき責任がある。

外国人技能実習生、
外国人労働者雇用問題を
ワンストップで解決いたします。

Mission

我々の使命

GBAは 国際競争に勝てる日本経済を目指し、
技能実習制度の正しい理解と持続可能性に貢献します。

企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)とは何なのでしょうか。

日本企業の中には「CSRは社会貢献である」として、ボランティアや寄付活動に力を注ぎ、それを地域社会における責任と考える企業が少なくありません。

一方、世界に目を向けると、CSRとは「企業活動そのものである」という考え方が主流です。具体的には、企業活動によるステークホルダーや消費者に対する全ての商品やサービス、価値の提供を行うための事業活動に関わる、労働者の権利(自社・取引先を問わず)・人権・地域に対する責任で、言い換えれば「企業の社会への影響に対する責任」と言えます。

ますます国際化が進むビジネスの世界において、そのサプライチェーン上で国際標準化機構が定めるCSRの国際規格ISO26000や国連指導原則「ビジネスと人権」、また、国際的なガイダンスに沿ったCSR活動を行えない事業者は、グローバルビジネスからやがて淘汰されてしまう可能性があります。

グローバル・ビジネス・アライアンス協同組合(略称:GBA)は、一般社団法人 ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サスティナブル・サプライチェーン(略称:ASSC)の”東京宣言2020”に賛同する監理団体として、海外からの技能実習生受入れの窓口組織となり、“人権を尊重した不正のない運用”をワンストップで提供することで、組合員企業の「法令順守・コンプライアンス体制の確立」「人権の尊重・人権配慮」のCSR活動に貢献する協同組合として設立されました。

日本企業のサプライチェーン上での外国人労働問題に関する知識向上、問題解決に向けた提言、および受入れの際に必要な素地の創造を目指し、技能実習制度の正しい理解と持続可能性に貢献してまいります。 

Solution

問題解決

グローバル・ビジネス・アライアンス協同組合が提供する、
ワンストップ技能実習生制度


技能実習生が不当に扱われる受け入れの現状と問題点

 
技能実習生が逃走、行方不明のまま不法就労したり犯罪にかかわるケースが多発し、受入企業側の管理体制が、地域社会から問われる問題に発展している。

入国前の問題点

技能実習生

  • 送出機関の手数料を借金して支払うケースがある。
  • 受入企業の都合により、コミュニケーション等の必須機能を習得する前に入国させられてしまう。

送出機関

  • 過当競争に起因する監理団体への過剰な接待や現金授受が常態化し、その原資を技能実習生への手数料に転嫁している。
  • 監理団体への賄賂が横行している。

監理団体

  • 接待・リベートや現地面接の渡航費等を送出機関に要求するケースがある。
  • 賄賂や接待の見返りに配慮した、不適切な送出機関選定が行われている。

入国後の問題点

技能実習生

  • 現地での労働・契約条件が事前確認と異なる。
  • 不正ブローカーに騙される。

監理団体

  • 技能実習生配属後の受入先・実習生本人に対する支援の欠如。
  • 高額監理費に見合わぬ活動内容。

受入企業

  • 不当残業やパワハラ等のコンプライアンス違反が散見。
  • 優れた人材が安定的に提供されない。
  • 不適正な賃金支払い。
  • 技能実習生に関する事前情報(債務状況等含む)不足。


GBAなら安全で健全な技能実習生制度の運用が、ワンストップで可能に

 
グローバル・ビジネス・アライアンス協同組合は監理団体として、実習生の安定的な確保と就労後のフォロー、そして優秀な送出機関の継続的開拓を行うことで、組合員企業様のビジネスの成功をお手伝いいたします。
また、国連が定める“ビジネスと人権に関する指導原則”や国際ガイドライン等に準拠する技能実習制度の運用をサポートします。

技能実習生

 
  • 技能実習生の費用負担は最低限に抑え、来日後の就労に集中できる環境を整備します。
  • 語学や技術スキルに基準を設け、来日後の事前教育も含めて受入企業が求める人材を安定的に確保します。
  • 現在主流となっている中国・ベトナムに限らず、ミャンマー・インドネシア・フィリピン・モンゴルなど、ニーズに合った人材を確保します。

送出機関

 
  • 賄賂や高額接待などの不正が蔓延する悪徳業者を完全に排除するために、厳格な基準でスクリーニングを行い、優良な送出機関のみと提携します。
  • ミャンマー・インドネシア・フィリピン・モンゴルなど、エリアに限らず優れた送出機関の開拓を継続的に行います。

組合員企業

 
  • 組合理事による直接監査を定期的に実施し、組合員企業やグループ会社の問題抽出と解決を行います。
  • セミナーの開催など、組合員企業同士の情報交換の機会を積極的に創出し、ノウハウの共有を行います。
  • 実習期間中の技能実習生の管理やフォローを徹底いたします。
  • 組合員企業に対し、あらゆる情報を開示・共有することで、ガラス張りの制度運用を励行いたします。

Service

サービス

グローバル・ビジネス・アライアンス協同組合がご提供するサービスは、組合員企業の安心と技能実習生の人権を安全を守りながら、持続可能な技能実習事業を実現します。

技能実習生の監理・サポート

入国後の技能実習生の労働環境の整備、語学や技術スキルのフォローなど、様々な面から彼らをサポートいたします。専⽤アプリを使ったコミュニケーションなどで、メンタル⾯のフォーローも⾏います。

監査の実施

組合理事による定期監査を行い、問題を顕在化させ、指導や改善を図ることでコンプライアンスの保全に努めます。
また、組合員やそのグループ企業に対し定期的な外部監査を⾏います。

セミナーや講習会の開催

組合員企業向けに、知識を深めていただくための講習会やセミナーを開催いたします。また、組合員同⼠の情報交換の場や機会をご提供いたします。

Profile

協同組合概要

 

組合名

グローバル・ビジネス・アライアンス協同組合(略称:GBA)

役員

理事長  椿 勝宏

専務理事 松本 伸彦

理事   松島 隆祐

理事   紫藤 翼

理事   八巻 千花

理事   海野 義政

所在地

【本部・研修センター】
〒286-0111 千葉県成田市三里塚182番地
電話:0476-85-3501 FAX:0476-85-3502

出資金

12,000,000円

設立

2020年2月18日

事業内容

○ 外国人技能実習生の監理・サポート

○ 技能実習制度の理解を深めていただくための講習会の開催

○ 実習実施機関への外部監査、相談業務

○ 技能実習生への日本語講習

○ 各国送出機関の選定・指導

○ 各国労働局との情報共有

○ 職種別の技能講習・特別教育

○ 共同購買

○ 特定技能登録支援機関

認可省庁

外国人技能実習機構

経済産業省

国土交通省

農林水産省

法務省

厚生労働省

許可

令和2年8月 監理団体許可 許1904000518

加盟団体

○ 外国人技能実習機構(OTIT)

○ 一般社団法人 ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サスティナブル・サプライチェーン(ASSC)

office01.jpg 本部 ヘッドオフィス office02.jpg 研修センター カンファレンスルーム office03.jpg 研修センター トレーナールーム

Access

アクセス

 
 

News

ニュース

[%article_date_notime_dot%] [%new:New%]

[%title%]